モルファ

DESIGINING METAL SOLUTIONS

金属加工のコンシェルジェ。
試験片、精密部品、金型加工のことならお任せください。
30年間で磨き上げられた技術力、豊かな経験と発想から生まれる提案力、
300社以上の金属ネットワークで、お客様のニーズに全方位対応。
小ロット多品種、高難易度、短納期対応。

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金属加工のコンシェルジェ

モルファは金属加工のコンシェルジェです。30年間で磨き上げられた技術力、革新的な提案力、300社以上の金属ネットワークで、お客様のニーズに全方位対応します。

モルファの特長

加工実績のある素材

MATERIALS
区分 JIS 一般的な呼称 説明
機械構造用炭素鋼 SXXC 炭素鋼 加工が容易で廉価なので一般的によく使用される鉄鋼材料。様々な場所に使用されます。頻繁にご依頼頂いております。
一般構造用圧延鋼 SS 圧延鋼 建築物や構造物や機械パーツに一般的によく使われている材料です。ただSCの方が加工性がいいので溶接がない場合はSCの方が向いてます。
機械構造用合金鋼 SCM クロムモリブデン鋼 クロム、モリブデン等を添加した鋼。モルファでは、樹脂型や、ロードセルなどでの依頼があります。
SNCM ニッケルクロムモリブデン鋼 焼入硬化性、靭性が大きく、機械構造用合金鋼の中では最も機械的性質に優れた材料。
SNC ニッケルクロム鋼 ニッケルを1%以上、クロムを0.5%以上添加した材料、耐食性、耐摩耗性に優れ、焼鈍すると加工性もよくなります。
SCr クロム鋼 炭素鋼に1%前後のクロムを添加した鋼。材料調達に苦労しましたが、エンジンの試作部品で製作しました。
SACM アルミニウムクロムモリブデン鋼 窒化をすると耐摩耗性が断然と上がります。スピンドルや成形機に使用されます。
工具鋼 SK 炭素工具鋼鋼材 硬度のほか耐摩耗性にも優れ、切削工具に使われたりします。
SKH 高速度工具鋼鋼材 一般的にハイスと呼ばれ、タングステン、モリブデン、バナジウム等の高硬度の炭化物を形成する合金を多く含み、切削性がよく、工具としても使用されています。
SKS 合金工具鋼 硬度や耐摩耗に優れ、ゲージとして使用される事もあります。
SKD ダイス鋼 SKD11は高クロム、高炭素鋼で、ゲージやプレス型に利用されます。プレス金型では頻繁にご依頼を頂いております。
ステンレス
SUS303 オーステナイト系 SUS304に硫黄とリンを添加し、快削性を良くした素材。SUS304より、加工コストを下げたい時に使用されます。
SUS304 オーステナイト系 ステンレスの代表格。耐食性、耐熱性にすぐれ、様々な場所で使用されます。頻繁にご依頼頂いております。
SUS316 オーステナイト系 SUS304のニッケル含有量を高め、モリブデンを添加し、より耐食性を向上させた素材です。
SUS316L オーステナイト系 サージカルステンレスと言われ、金属アレルギーが起こりにくい素材です。モルファでは水素燃料部品で加工しています。
SUS403 マルテンサイト系 磁性があり、高応力性、耐熱性に優れています。滅多にご依頼はありませんが、大学の研究室に部品で納入しています。
SUS430 フェライト系 磁性があり、耐食性、耐熱性および加工性に優れ、幅広い用途で使用されています。安価で磁性と耐食性がいるならこの材料。
SUS420J2 マルテンサイト系 熱処理により、高強度、高硬度を得られます。磨き性がいいので、樹脂金型に使用されます。
SUS440C マルテンサイト系 熱処理により、高強度、高硬度を得られます。ステンレス鋼の中では最も高硬度を有する鋼です。
SUS630 析出硬化系 耐食性と高強度を兼ね備えています。 銅を添加することにより析出硬化性を持たせています。 モルファでは航空部品、金型、ロードセル加工しております。
アルミ
A1100 純アルミ 純度が99%以上のアルミニウムです。機械構造の一部にはあまり使用されません。
A2011 快削ジュラルミン 切削性の優れた快削合金で、強度は高いが、耐食性が劣ります。
A2017 ジュラルミン ジュラルミンと呼ばれている材料。耐食性・溶接性は劣りますが、強度が高く、鍛造することも可能です。
A2024 超ジュラルミン 超ジュラルミンと呼ばれている材料。A2017より強度が高く、切削加工性が良いです。
A5052 Al-Mg系合金 中程度の強度があり、耐食性・溶接性が良い。一般的な工作に一番向いている材料。
A5056 Al-Mg系合金 耐食性に優れ、切削加工による表面仕上がり、アルマイト処理性が良いです。
A6061 Al-Mg-Si系合金 熱処理型の耐食性合金。T6処理によりかなり高い耐力値が得られます。
A6063 Al-Mg-Si系合金 A6061より強度は低いが、耐食性・表面処理性が良いです。押出成型品は、ほとんどこの合金が用いられます。
A7075 超々ジュラルミン アルミニウム合金中最高の強度を有する合金。航空機や機械部品などに幅広く利用される極めて高強度な合金です。

C1020 無酸素銅 純度が99.96%以上の純銅で、熱伝導性、導電性、加工性が高いです。放電加工の電極でも加工します。
C1100 タフピッチ銅 純度が99.90以上、展延性や絞り加工性、耐食性、耐侯性に優れた純銅です。
C1720 ベリリウム銅 銅合金の中で最高の強度を持つ材料です。時効硬化処理をすることで耐疲労性や導電性、引張強さが向上します。
C2801 真鍮 真鍮と呼ばれ、銅と亜鉛の合金です。
C3602 快削黄銅 C2801に鉛を添加することによって切削性を良くした材料です。
Ni高合金 Alloy600 インコネル ニッケル、炭素、鉄、クロム等を添加した合金のことです。 耐熱性、耐蝕性が高く、高温下での状況に長時間晒されても高い強度を維持します。
Alloy718 インコネル 焼鈍すると加工性がよくなります。低温、高温下の優れた耐腐食性です。モルファでは航空やガスタービンでの加工を行っています。
C276 ハステロイ ニッケル基にモリブデンやクロムを多く加えることで耐食性や耐熱性を高めた合金です。モルファでは樹脂押出部品の加工を行っています。
Alloy36 インバー Invarという名称はInvariable Steel(変形しない鋼)ところから作られており、常温での熱膨張率が小さいことが特徴です。
KOV コバール 鉄にニッケル、コバルトを配合した合金です。 常温付近での熱膨張率が金属のなかで低く、リードフレームに用いられます。
チタン
TP270 チタン1種 1種は工業用純チタンで、耐食性に優れた特徴を持ちます。耐海水性については特筆すべき能力を持ちます。化学装置や石油精製装置、工業用装置各種などに使われます。
TP340 チタン2種 2種は純チタンとしては最も一般的なもので、強度、溶接性、加工性のバランスが良いとされる材料です。
TP480 チタン3種 3種は純チタンの中でも強度面に力点が置かれた材料で、加工性や溶接性はあまりよくありません。
TP550 チタン4種 4種は工業用純チタンの中では比較的純度の低いタイプで、強度面では最も優れています。
Ti-6Al-4V 64チタン 64チタン合金はα相とβ相の特徴をバランスよく組み合わせた合金、64チタン合金はチタン合金の70%を占めるほどよく利用されているチタン合金です。
超硬合金 VXX 超硬 炭化タングステン(W)とコバルト(Co)を結合させて作られたものです。非常に硬度が高く、強度が高いです。
単一元素材 Mo モリブデン 金属のなかで5番目に融点が高いモリブデン。熱膨張率が低く、高温の環境下でも形状安定性がきわめて高い特性があります。
W タングステン 非常に融点の高い金属。電球のフィラメントや、金属材料を溶かすための坩堝などに使われる事があります。
Ir イリジウム イリジウムは硬度や融点の高さから耐熱性や耐摩耗性が求められる用途で使用されることが多いです。難加工材料。
Ta タンタル 耐食性が非常に高く、コンデンサーなどに使用されています。

クライアント

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MORPHA WORKS

モルファの新しい取り組み、BtoC向け金属雑貨ブランド

モルファの精密加工技術を活かして、2012年に立ち上げたのがMORPHA WORKSです。 切削、曲げ、磨き、表面処理、と各分野の職人の力を結集して、金属iPhoneケース「薄金」シリーズを完成させました。ジュラルミン製のフレームは薄さ0.6mm、軽さ27g。ネジを使わない嵌合構造は、世界でもほとんど例がありません。 またモルファワークスは、デザイナー・アーティストとのコラボレーションにより、ものづくりとデザインの新しい可能性を切り開くプロジェクトでもあります。日本が世界に誇る加工技術を、一般ユーザーにもわかりやすいライフスタイルプロダクトとして、日本国内そして世界に広く発信していきます。