ワイヤーカットと形彫り放電加工の違いって?〜金型・半割の加工は台数が豊富で技術力の高い株式会社モルファ〜

ワイヤーカットと形彫り放電加工の3つの違い

ワイヤーカットと形彫り放電加工は同じ放電加工方法でありながら、それぞれ異なる特徴を持っています。こちらではワイヤーカットと形彫り放電加工の3つの違いについてご紹介いたします。

∴ 「加工方法」の違い

形彫り放電加工とワイヤーカットは放電の熱で加工するという点では同じですが、加工の方法に大きな違いがあります。ワイヤーカットは火花を使用して金属を焼き切る加工方法です。一方、形彫り放電加工はあらかじめ加工したい形にマシニングで加工された電極を用いり、電極に沿って彫るように加工していきます。

∴ 使用する電極の「素材」の違い

形彫り放電加工では、主に電気銅が使われています。銅の純度が99.96%以上でなければなりません。ワイヤーカットは極細のワイヤー(0.05mm〜0.3mm)に通電することで加工を行います。ワイヤーには主に真鍮や亜鉛でコーティングされた素材が使用されています。

∴ 絶縁体として使用する「加工液」の違い

ワイヤーカットは純水や油、形彫り放電加工では主に油を加工液として使い、電流の流れを安定させています。純水は生産性の向上に役立ちますが表面の仕上がりが粗くなり、油は加工のスピードが少し低下しますが表面を綺麗に仕上げられるという特徴を持っています。

ワイヤーカット・形彫り放電加工を使用した精密加工は株式会社モルファへ
〜豊富な台数で金型の加工や半割・テーパー加工も可能〜

ワイヤーカット・形彫り放電加工のご依頼を関西でお考えでしたら、兵庫県にある株式会社モルファにおまかせください。豊富な台数とトップクラスの技術でお客様ひとり一人に沿ったご提案をいたします。

300社以上のメーカーと協力体制を組む広いネットワークを持っており、幅広いニーズへの対応が可能です。材料や加工方法、納期などのリクエストにも柔軟にお応えいたしますので、金型の加工や、半割、放電加工のことなら株式会社モルファへお気軽にお問い合わせください。

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